リプレイ

Replay では過去のゲーム記録を確認でき、全体統計、ミスの絞り込み、各判断の詳細まで見直せます。

プレイ履歴とフィルター

プレイ履歴は主に Game モードの Play 記録を保存し、最新 1,000 件まで保持します。Replay のトップ上部では、保存された記録をもとに総ベット、純利益、ROI、ラウンド数、ハンド数、アクション数、Win / Loss 結果、判断正答率、使用された Mode(Basic、Hi-Lo、Hi-Opt I)の数、ベット・アクション・insurance 関連のミスを集計します。

下部には過去記録の簡単な概要カードが並び、カードを開くとそのラウンドの詳細リプレイを確認できます。カード一覧は All、Mistakes、Bet Mistakes、Action Mistakes、Insurance Mistakes で絞り込めるため、ミスのある記録をすばやく探したり、ベット、アクション、保険のどれか一種類だけを確認したりできます。

Replay ページにゲーム記録統計とミスフィルターが表示されます
Replay のトップではゲーム履歴を集計し、All、Mistakes、Bet Mistakes、Action Mistakes、Insurance Mistakes で絞り込めます。下にスクロールして過去ラウンドの詳細を開けます。

詳細リプレイ

個別の記録を開くと、詳細リプレイの最上部にまず Summary が表示され、そのラウンドの基本結果と全体状態が整理されます。その下には Mistakes の説明があり、そのラウンドで発生したベット、アクション、insurance のミスをまとめて表示するため、問題の種類をすばやく把握できます。

Timeline はハンドの流れを段階的に確認するためのものです。ユーザーが異なる時点を選ぶと、上部の Table Snapshot にその時点のテーブル状態が表示され、下部の Selected Event にはそのイベントの詳細、判断、結果、関連する評価情報が表示されます。この設計の目的は、リプレイを通して繰り返し起こるミスを見つけ、Game や Training モードに戻って修正できるようにすることです。

Replay 詳細ページに Summary とミス説明が表示されます
詳細リプレイでは Summary とその局のミスが整理され、どの判断に問題があったか確認しやすくなります。
Replay Timeline に過去の判断過程と Table Snapshot が表示されます
Timeline では判断過程を段階的に確認でき、上部の Table Snapshot にはその時点のテーブル状態が表示されます。
Replay Selected Event に Timeline 上の判断詳細が表示されます
Selected Event は Timeline の現在イベントの詳細を表示し、その判断、結果、関連情報を確認できます。